火傷の広場(やけどSNS)やけど、熱傷、低温火傷の手当て、ケロイド・肥厚性瘢痕の治療法、培養皮膚、火傷ソーシャルネットワーク

火傷の手当、治療、SNS

SNS日記

火傷2ch

火傷RSS



やけどSNS

火傷とは長い付き合いという方、
やけどSNSはそんなあなたのための場所です。

仕組みはmixiやFacebookなどと同じ会員限定のサービスで、 火傷という共通体験をベースにして日常趣味から生き方まで何でも語り合います。 かつての「やけどBBS」のような緩い絆といえば分かる方!ぜひご登録ください(無料)。 詳細はやけどSNSへどうぞ。来る者拒まず、出る者引き止めず、お試し大歓迎ですよ。

やけどSNS
アカウント:
パスワード:



一刻も早く火傷を治したい!

火傷をするとじんじんと痛んだり、元の通り治るのかと不安になると思いますが、 正しい処理を施せばほとんどのケースでほぼ完治しますので、 対応方法をよく読んで、落ち着いて行動してくださいね。

火傷を治す為に

湿潤療法とは
気道熱傷とは
火傷とは
低温火傷とは
面積による火傷分類
火傷の応急手当、対処法
深さによる火傷分類(Boyer)
熱源による火傷分類

火傷専門医情報

重症熱傷患者の看護
第II度熱傷の治癒には約6週
デブリードマンとは
培養皮膚の分類、歴史
培養皮膚の現状
火傷の治療法(病院)
病院の実力 ~形成外科~
細胞外マトリックスとは
湿潤療法、夏井先生から手紙

紫外線対策

with one comment



紫外線は皮膚にダメージ

  • 普段浴びている太陽光には紫外線などが含まれている。
  • 紫外線の影響で体が起こす生体防御反応として、火傷に似た炎症が起こる。
  • 炎症はダメージを受けた細胞が修復される過程。
  • 火傷した皮膚においては正常な修復が期待できないケースがあるのでがよい。

紫外線は色素沈着のもと

  • 紫外線を浴びると、数日後に紫外線を吸収する働きをもつメラニン色素が増殖する。
  • メラニン色素はしばらくすると表皮表面から脱落するが、時々表皮に沈着したまま落ちなくなることがある。
  • 沈着したメラニンは、脱落するのと同じ量のメラニンを生成するようになるため、いつまでたっても色が消えない状態になる。
  • 火傷した皮膚においてはこの現象が通常より置きやすいとされている。

毎日の習慣づけること

  • 化粧品や日傘、帽子等で紫外線が当たらないようにする。
  • 日焼け止め化粧品により紫外線をカットする。
  • 紫外線に当たった後にビタミンCを摂取する。

紫外線の種類

  • UV-A:大気圏でほとんど吸収されずに地表に達する。
  • UV-B:オゾン層の増減により到達する量が変化する。
  • UV-C:ほとんどがオゾン層によって吸収されて届かない。

UV-Aの特徴

  • 太陽が最も高くなる5月に最も多くなります。
  • 最も少ない冬の時期でもUV-Aは2分の1程度。
  • 基本的に年間を通して紫外線対策をする必要がある。

紫外線防止効果の指標

  • SPF(Sun Protection Factor)、UV-B紫外線を対象とする。値が高いほど、効果が高い。
  • SP(Protection Grade of UVA)、UV-A紫外線を対象とする。値が大きいほど効果が高い(3段階)

日焼け止め化粧品の仕組み

  • 紫外線のエネルギーを吸収して熱に化学変化させて放出する。
  • 紫外線を肌の上で散乱・反射させる。

Written by なご

11月 22nd, 2009 at 11:40 am

One Response to '紫外線対策'

Subscribe to comments with RSS or TrackBack to '紫外線対策'.

  1. [...] 紫外線対策 カテゴリー: アンチエイジ・不老不死   パーマリンク ← やけど 火傷 熱傷について 3 (8月) [...]

にほんブログ村へ

Leave a Reply