火傷の広場(やけどSNS)やけど、熱傷、低温火傷の手当て、ケロイド・肥厚性瘢痕の治療法、培養皮膚、火傷ソーシャルネットワーク

火傷の手当、治療、SNS

SNS日記

火傷2ch

火傷RSS



やけどSNS

火傷とは長い付き合いという方、
やけどSNSはそんなあなたのための場所です。

仕組みはmixiやFacebookなどと同じ会員限定のサービスで、 火傷という共通体験をベースにして日常趣味から生き方まで何でも語り合います。 かつての「やけどBBS」のような緩い絆といえば分かる方!ぜひご登録ください(無料)。 詳細はやけどSNSへどうぞ。来る者拒まず、出る者引き止めず、お試し大歓迎ですよ。

やけどSNS
アカウント:
パスワード:



一刻も早く火傷を治したい!

火傷をするとじんじんと痛んだり、元の通り治るのかと不安になると思いますが、 正しい処理を施せばほとんどのケースでほぼ完治しますので、 対応方法をよく読んで、落ち着いて行動してくださいね。

火傷を治す為に

湿潤療法とは
気道熱傷とは
火傷とは
低温火傷とは
面積による火傷分類
火傷の応急手当、対処法
深さによる火傷分類(Boyer)
熱源による火傷分類

火傷専門医情報

重症熱傷患者の看護
第II度熱傷の治癒には約6週
デブリードマンとは
培養皮膚の分類、歴史
培養皮膚の現状
火傷の治療法(病院)
病院の実力 ~形成外科~
細胞外マトリックスとは
湿潤療法、夏井先生から手紙

Archive for the ‘皮膚培養’ Category

再生医療のジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)、富士フイルムと提携

without comments

J-TECが今月29日に、第三者割当で約40億円の新株をすべて富士フイルムに割り当てる。
ジャパンティッシュエンジニアリング買収され
Read the rest of this entry »

Written by なご

10月 10th, 2010 at 9:49 am

皮膚スプレーで顔面崩壊大火傷が治った!のお知らせが。。。

without comments

たまたま地上波を流していたらこんな衝撃的な文言が画面に。
まじか?

Read the rest of this entry »

Written by なご

10月 6th, 2010 at 11:47 pm

ジャパンティッシュエンジニアリング買収され

with one comment

富士フィルム
医療分野を成長事業と位置付け、製品開発に力を入れている。
ジャパンティッシュエンジニアリング(J・TEC)に40億円出資、筆頭株主へ(41.3%)。
→富士フィルムHD急反落。

ジャパンティッシュエンジニアリング
培養皮膚はじめ、軟骨や角膜再生の製品開発にも取り組んでいる。
財務基盤が課題となっていた(2010年3月期の売上高:2億1100万円、最終損益:10億円)。
→ストップ高(6万6000円)。

素直に買っとけば良かったね。
J・TEC決算発表(株主じゃないけど気になる)
今月から培養皮膚が正式に保険適用になります。

https://www.toyokeizai.net/money/markett/detail/AC/12b7e8dfd7d0947ba21ad8d304e4b7a9/

Written by なご

9月 3rd, 2010 at 12:00 pm

次世代人工皮膚を開発 糖尿病など難治性皮膚潰瘍患者に朗報/京都大医学部付属病院など

without comments

皮膚の開発が行われているのか疑問に思っていたんだけど、一応やっているという認識がもてたよかった。

  • 京大(鈴木茂彦教授)とグンゼによる共同開発
  • コラーゲンにシリコン+ゼラチンの膜を付け、毛細血管や皮膚組織をつくる細胞が入り込んで皮膚を再生させる仕組み。
  • 実験では、従来型の人工皮膚では患部が3週間たっても治らなかったのに対し、新しい人工皮膚では2週間で治った。

Read the rest of this entry »

Written by なご

5月 19th, 2010 at 6:23 pm

Posted in 皮膚培養

皮膚、骨髄に多能性幹細胞 「安全性高い」東北大

without comments

1 :レフトノベル(100616)φ ★:2010/04/20(火) 08:41:15 ID:???
 人間の皮膚や骨髄の中に、さまざまな細胞に分化する能力を持つ「多能性幹細胞」が
存在するとの研究結果を東北大の出沢真理教授らと京都大のチームが20日付米科学
アカデミー紀要(電子版)に発表。「Muse細胞」と名付けた。

 増殖力は高くないが、出沢教授は「そもそも生体内にある細胞で、遺伝子導入など
特別な操作を必要とせず、腫瘍化の危険性は低い」と安全面の利点を強調。胚性幹細胞
(ES細胞)や人工多能性幹細胞(iPS細胞)に取って代わるものではないが、
再生医療に利用できるとの見方を示した。
 出沢教授らは、体の中に多能性幹細胞が存在し、ストレスを受けると活性化すると
想定。人間の皮膚の線維芽細胞や骨髄の間葉系細胞を酵素で処理しストレスをかけると、
ES細胞に似た細胞の塊ができ、これをMuse細胞とした。一定の大きさまでは
成長するが増殖は止まった。

 別の方法で培養すると神経(外胚葉系)、筋肉(中胚葉系)、肝臓(内胚葉系)と
いうそれぞれ別系統の細胞に分化。多能性を確認したとしている。

ソース:よんななニュース
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010041901000770.html

Read the rest of this entry »

Written by

4月 21st, 2010 at 1:05 am

Posted in 皮膚培養

「バイオプリンティング」インクジェットプリンタのように皮膚を「印刷」して火傷を治療する装置が実用化間近

with 2 comments

アメリカの研究チームが火傷などの治療のため皮膚に細胞を印刷し再生させるという、まるでSFのような治療方法「バイオプリンティング」を開発、実用化に近づけました。

マウスを使った比較実験では、通常の皮膚移植手術では5週間かかるサイズの傷が2週間ほどで全治、3週間で完全に傷がふさがったとのこと。次のステップはより人間の皮膚に似た組織をもつ豚、そしてアメリカFDA(食品医薬品局)の認可を待って人体での実験も行われます。また、米軍の再生医療研究所と合同での研究も進行しているとのこと。

Read the rest of this entry »

Written by

4月 12th, 2010 at 1:15 pm

Posted in 皮膚培養

培養皮膚の採用率拡大で、2020年には2010年比67.1%増の705億円市場へ(予測)

without comments

「ティッシュエンジニアリング(組織工学)」関連の国内市場の調査結果によると、入院の必要がある重度の熱傷患者に対する培養皮膚の治療採用率は2009年の3.3%から20年には55.0%になると予測。「(他人からの皮膚移植など)従来の治療法を逆転する」としている。

Read the rest of this entry »

Written by

3月 18th, 2010 at 5:20 pm

Posted in 皮膚培養

リセリングとは

without comments

  • リセリングは、自身の口の粘膜細胞から取り出した線維芽細胞を培養して、老化した皮膚下に注入し、しわを取りのぞく治療。
  • 注入した若返る細胞がコラーゲンを作り出すので、皮膚の代謝が改善され、衰えていた細胞が若い時の様に活発化します。
  • 肌が本来もっている再生能力がよみがえるので、治療の効果が3年以上持続します。

Written by

1月 24th, 2010 at 1:32 pm

Posted in 皮膚培養

再生医療〜自己繊維芽細胞培養〜

without comments

興味のある方、治療経験者、情報交換しませんか??

Read the rest of this entry »

Written by

12月 15th, 2009 at 4:08 pm

Posted in 皮膚培養

Tagged with

培養皮膚の分類、歴史

without comments

培養皮膚とは

  • ヒトの皮膚細胞を増殖培養したもので構成 される人工的な皮膚
  • 損傷を受けた皮膚に代わり皮膚を 再生する
  • 比較的小さな新鮮な創にはよく生着する
  • 重症熱傷や皮膚欠損創などに臨床応用されている
  • 細 菌感染のある創や広範囲の創での生着が難しく、標準的な治療法にはなっていない

Read the rest of this entry »

Written by

12月 11th, 2009 at 12:22 am