火傷の広場(やけどSNS)やけど、熱傷、低温火傷の手当て、ケロイド・肥厚性瘢痕の治療法、培養皮膚、火傷ソーシャルネットワーク

火傷の手当、治療、SNS

SNS日記

火傷2ch

火傷RSS



やけどSNS

火傷とは長い付き合いという方、
やけどSNSはそんなあなたのための場所です。

仕組みはmixiやFacebookなどと同じ会員限定のサービスで、 火傷という共通体験をベースにして日常趣味から生き方まで何でも語り合います。 かつての「やけどBBS」のような緩い絆といえば分かる方!ぜひご登録ください(無料)。 詳細はやけどSNSへどうぞ。来る者拒まず、出る者引き止めず、お試し大歓迎ですよ。

やけどSNS
アカウント:
パスワード:



一刻も早く火傷を治したい!

火傷をするとじんじんと痛んだり、元の通り治るのかと不安になると思いますが、 正しい処理を施せばほとんどのケースでほぼ完治しますので、 対応方法をよく読んで、落ち着いて行動してくださいね。

火傷を治す為に

湿潤療法とは
気道熱傷とは
火傷とは
低温火傷とは
面積による火傷分類
火傷の応急手当、対処法
深さによる火傷分類(Boyer)
熱源による火傷分類

火傷専門医情報

重症熱傷患者の看護
第II度熱傷の治癒には約6週
デブリードマンとは
培養皮膚の分類、歴史
培養皮膚の現状
火傷の治療法(病院)
病院の実力 ~形成外科~
細胞外マトリックスとは
湿潤療法、夏井先生から手紙

Archive for the ‘治療記録’ Category

私と植皮と湿潤療法

without comments

今では、火傷は消毒するな!でおなじみの湿潤療法が強気で叫ばれるようになっています。
しかし、私が火傷治療を受けていた2000年当時はガーゼと消毒による治療があたりまえ時代でした。
Read the rest of this entry »

Written by なご

10月 17th, 2010 at 12:54 pm

Posted in 治療記録

2000年当時の火傷治療

without comments

右手

  • 当初、深い2度~3度で植皮必要かもといわれた
  • ガーゼ交換、ワセリン塗布、リザベン服用
  • 経過が順調なため、何もせず約半年でほぼ完治
  • 9年経過しても、ほとんど変化していない

左手

  • 当初、深い2度~3度で植皮必要かもといわれた
  • ガーゼ交換、ワセリン塗布、リザベン服用
  • 植皮手術を適用した(経過が悪いというがN先生の言うことだから・・・)
  • 植皮した皮膚が異様に醜い、ありえんありえん!
  • 2回目に植皮した皮膚した直後、これもちょっと・・・
  • 9年経過したら、境目がかなり消えてきた、これならありえる

湿潤療法をまったく使わない旧来の治療経過ということで。(`・ω・´) シャキーン

Written by なご

12月 17th, 2009 at 3:23 am

Posted in 治療記録

Tagged with

エキスパンダー術後8年目

with 8 comments

エキスパンダー手術から8年がたちました。

正直、術直後は、え!?っていう仕上がりでした。
なにがかっていうと、人間としてあるべきあごの形がなくなってしまったのです。
まさかそんなことになるとは想像もしてなかったので、手術前に必死に検討したデメリット、メリット、リスク、リターンの計算が吹っ飛んでしまいました。まさか・・あ、あごが・・あごがない・・そんなことが起こるなんて。。。
先生も、まさかあごがなくなることに文句をいわれるなんて思っても見ないようで、
あー経験してみなければわからないことって多いんだなって実感したことを思い出します。

で、8年後の状態を改めて写真にとってみると、だいぶ状況は変わってます。
あごの形は当時に比べればだいぶ戻ってきたので、術後しばらくは判断できないものですね。
先生もこうなることは織り込み済みだったのでしょう。ようは取り越し苦労してたということです。

でも、やはりもとのとおりのシャープさは失われたままです。
完全に元に戻すことはやはり不可能ということです。
まあ昔の顔を知らない人にはわからない程度でしょうけどね。

今の段階で、メリットデメリットリスクリターンをトータルで振り返ってみれば、
やってよかったなと思います。
あのまま痒くて、赤黒くて、ごつごつだったものがだいたいなくなって、
なんとか生活上の不自然さは感じずに済んでます。

缶ジュースを飲むたびに上向けないんだな~って思うけど、
まあそんなの小さい悩みだなって、社会人7年目としてはわかります。。。

ex12.png

Written by なご

5月 24th, 2009 at 11:15 pm

Posted in 治療記録

腕の手術してない

without comments


腕は日赤のぼん医者によって植皮(おもちゃに)されたので、上の写真のようなかなりひどい見た目の問題が残っています。

Read the rest of this entry »

Written by なご

9月 7th, 2001 at 10:05 pm

Posted in 治療記録

顔の手術はエキスパンダーで

with 4 comments

yubi_af_6m.JPG
指の手術がほぼ成功から半年が経ち、写真のように指がだいぶ馴染んできまきました。
しかし、様子見としていた顔の状態はほとんどかわりませんでした。この記事にはグロイ内容が含まれますので、覚悟できる方のみ先へお進みください!

Read the rest of this entry »

Written by なご

8月 7th, 2001 at 6:50 pm

Posted in 治療記録

Tagged with

指は培養皮膚

without comments

日赤病院の手術では酷い結果となってしまったため、まずは指の見た目を正常にするために愛知医科大学で再手術をすることになりました。

手術当日、前回と同じ要領で緑の服をきて、お尻に筋肉注射をします。しかし、今回はこのあたりから記憶が途絶えており、手術室の様子は省略され、気づいたら天井を眺めていました。すでに麻酔も切れていて、手には万力で押しつぶされるような激しい痛みがありました。ただ痛いことは痛いのですが、本当に手が存在しているかさえ疑問になるような不思議な感覚でした。両足も石みたいに動かなくなっていました。
そして気持ちがあそこに行ったとき、は!ついてる。あのにっくきおしっこの管が刺さっているのがわかりました。またしても。。

2日目、痛くて寝るしかできない日々はようやく終わり、このころやっとおしっこの管をはずすときが来ました。
「はいとるよ」
「あ、ちょっ、まっ!あうあうー」
これが刺さっている間は病院になんか弱みを握られているような感じですが、これで開放された感じになります。ただ、取って最初のしっこには大変苦労させられました。2日間も自動吸出しだったためか、体がしっこの踏ん張り方を忘れていて、しかも奮闘中に突然の訪問者もあったりで、なかなか集中できず、結局出るまでに30分ぐらいもかかりました。ジュースの残りをストローでズーズーとすするような音が鳴り結構恥ずかしいです。。。

手の手術は、右足から採皮して左手に移植、ただし今回は深く採るので、培養した皮膚をその右足に当てる。というもだったはずが、なぜか左足も右足と同じように皮膚がとられていました。

実はあらかじめしておいたはずの培養皮膚がうまく育たなかったらしく、左足から薄くとってそれを右足に植皮したという説明を受けました。つまり、図のようなドミノ移植ということになります。そしてさらに、培養失敗の原因を確かめるために、右足から培養用の皮膚を再び採皮したということでした。ちょっと勝手に何をするか、こら。。。

さらに2週間ぐらい後、ようやく手の手術の経過が明らかになってきました。

先生の口では経過は順調とのことです。確かに人の皮膚という感じはしますが、なんかぼろ雑巾みたいです。

Written by なご

10月 30th, 2000 at 4:41 pm

Posted in 治療記録

手術を明日に控えて悪あがく

without comments

2000.10.15
巷では宇宙ステーションの着工が始まったニュースでもちきり。
でもないだろうけど、宇宙好きの私としては重大関心事となってます。
ステーションの建設が進み、大きくなったおかげで、日本でも夕方には0等星で月の次の明るさだそうだ。 これなら都会でも十分に見れるそうだ。

新聞によれば、16日までなら日没後北北東に見えるとあった。 夕方を待ちいそいそと北の見えるところを探した。 公園で空を見上げるものの、なにも見えはしない。 しかも、首が引き攣っているので、後ろに仰け反っての態勢なので、すぐに疲れてしまった。もういいや。
あとからわかったが、NASDAホームページによると、名古屋では見えないものらしい。

いよいよ明日はメインイベントの手術だ。忘れていたころに、 看護婦さんが明日手術だから、今日のお風呂のとき足の毛剃るね、 と伝えてきた。そかー。そういや明日手術なんだよな。

前回みたいに看護婦さんが毛を剃ってくれるのかと思ったら、今回は右手が使えるので、かみそりだけ手渡され、ひとりで風呂に入った。足の毛なんて剃ったことがなかったのだが、ヒゲと違ってミルミル剃れる。長い毛がたれ落ち、毛に被われて黒いかのようだった足が普通の肌色に変化した。

Written by なご

10月 15th, 2000 at 11:05 am

Posted in 治療記録

手術前に偵察しとく

without comments

2000.10.14
手術したら寝たきりになるから、動けるのは今しかない。 だから今のうちにこの病院を散歩しておくことにした。
今度の愛知医科大病院は、これまでと違って、郊外で大学も併設してるとあって、贅沢な公園や池などがあり、人工とはいえ大きな自然を間近にできることは患者にとって心の慰めになります。

ケースによっては自殺したい気にならないとも限らない雰囲気の池とか。。。

いやいや、意外な発見だったのが、 昼間でも人目を気にせずに散歩や買い物ができるというのは、病院の大きなメリットとわかりました。一生こんな感覚で生きていければまったく問題ないのに。。

歩いていると学生とすれ違うことも少なくなく、医学系だからどうけど入りたての若者もいればかなり年の行ってそうなさまざまの学生がいます。でもみんなさも充実してそうで歩くのが早い。私も今回の事がなかったら彼らみたいに勉強して、バイトして、 それでいてコンパとか遊ぶのにも忙しかったり、そんな刺激的な学生生活を全うしていたはずだのにと、重ね重ね悲しくなったりしてしまうです。

Written by なご

10月 14th, 2000 at 10:27 am

Posted in 治療記録

指の手術、培養皮膚

without comments


日赤病院の手術結果は酷いものでした。なみきクオリティ

Read the rest of this entry »

Written by なご

9月 4th, 2000 at 2:50 pm

初めての植皮手術

without comments

八戸市民病院から名古屋日赤病院に転院しました。
Read the rest of this entry »

Written by なご

8月 7th, 2000 at 7:46 am