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一刻も早く火傷を治したい!

火傷をするとじんじんと痛んだり、元の通り治るのかと不安になると思いますが、 正しい処理を施せばほとんどのケースでほぼ完治しますので、 対応方法をよく読んで、落ち着いて行動してくださいね。

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1.化学熱傷

強酸、強アルカリなどの化学薬品(漂白剤、サビ落とし、洗浄剤等)による火傷です。数時間にわたって徐々に組織が損傷します。

2.電気熱傷

電流による火傷です。強い電流が体を流れる際の抵抗によって生じる5000℃ほどの熱で組織が破壊されます。主に深部組織が損傷するため、体内部で不整脈や筋肉の損傷、細胞の壊死などの可能性があり、見た目で重傷度を判定することが困難です

3.放射線熱傷

放射線を浴びることにより、火傷に似た症状となります。日焼けも放射線による火傷の一種です(太陽光線に含まれる紫外線(UVA、UVB)に被曝すると、皮膚組織の破壊される)。

4.低温熱傷

湯たんぽ、カイロ、ストーブ、ホットカーペットなどの比較的低温の熱源が長時間触れていることでおきる火傷です。低温熱傷は熱源の接触時間が極端に長いため、発赤や水疱形成だけに見えても深部に深い損傷を負っていることがあります。近年では、ノートパソコンをひざに置いたまま1時間ほど作業、携帯を通話状態のままポケットにいれたままにしたなどでの例があります

Written by なご

11月 22nd, 2009 at 11:32 am

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