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一刻も早く火傷を治したい!

火傷をするとじんじんと痛んだり、元の通り治るのかと不安になると思いますが、 正しい処理を施せばほとんどのケースでほぼ完治しますので、 対応方法をよく読んで、落ち着いて行動してくださいね。

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火傷の治療は形成外科で

  • 治らない火傷を追ってしまった場合、何度も治療を繰り返し施すことで、見た目を少しずつましにすることは可能です。
  • 見た目をきれいに整えるという目的では、美容整形という選択肢も存在しますが、事故やケガをしたりして、身体の一部の形や機能などが不十分になった場合は形成外科であることが普通です。
  • 見た目の異常も障害として扱ってもらえる場合が多いため、保険が適用されるというメリットがある。
  • ただし、原則的に形成外科は障害を除くことが使命であるため、どの程度きれいに治したいのか、そのためのリスクをどの程度負う覚悟があるのか患者自身が明示する必要がある。

形成外科で行われる皮膚、軟部組織欠損の修復法

1.Z形成

  • 傷を目立たなくするために使われる一般的な皮膚形成技術
  • 大きい傷を単純に左右に縫い合わせようとしても寄せられない
  • 皮切を入れて、フラップ状にして、上下を入れ替えるようにすると、ちょうどZ状になり、パズルのように無理なくはめることができる。

2.レーザー

  • 常な皮膚をレーザーによって除去し、正常細胞を蘇らせるとされる方法
  • これも患者への負担が小さいものの火傷の範囲が広い場合は適用できない。

3.ティッシュー・エキスパンダー

  • ティッシュー・エキスパンダー法(tissue expander、組織伸展法)
  • シリコン製の風船を皮膚の下に埋入し、そこに水(生理的食塩水)を少しずつ注入することにより風船を大きくし、その上の皮膚を伸展させ、その皮膚を皮膚欠損部の修復に利用する方法。

4.植皮

  • 植皮とは、ドナーの皮膚を採皮して、創傷などへ貼付縫合する手術。
  • 皮膚は患者自身から採ったものでなければならない。
  • 正常な自分の皮膚をドナーとして提供するため単純に傷が2倍になる。
  • 患者への負担が大きいため、最終手段と位置づけられる。
  • 他人の皮膚では1週間~10日間植皮部を覆ったのち、剥がれ落ちる
  • 美容目的でなく、全身熱傷などの緊急手術などで必要となる場合が多い。
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