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ケロイドとは

  • 蟹足腫、Keloid
  • 異常に隆起した瘢痕が、自然に消えずにむしろ拡大していくものを指す。痛みやかゆみを伴うことが多い。
  • 火傷に限らず、手術、感染、予防接種などが原因となることもある。
  • 種類や分類法は多説あるが、2つに分けると真性ケロイドか肥厚性瘢痕であり、真性ケロイドは難治性、肥厚性瘢痕は治癒可能といわれている。
  • 治療法が確立されていない医学的にはいわゆるよくわからないため、あきらめも必要とされる分野

ケロイドの発生メカニズム

  • ケロイドおよび肥厚性瘢痕の本質は真皮層の炎症であり、正常な創治癒過程との区別がない。
  • いわゆる真性ケロイドは創傷をトリガーとした過剰治癒反応がとまらなくなった状態といわれる。
  • ケロイドは、有色人種、とりわけ黒人に多いなど、人種的な因子が顕著で、遺伝的因子の可能性も示唆されている。
  • ケロイドは好発生部位が存在することが経験的に知られており、おそらく張力が強い部位といわれている。好発生としては、前胸部、耳介部、耳垂部、恥骨上部、上腕部、肩甲部など。
  • 生化学的な研究はされているが、実際の治療にインパクトを与えるには至っていない。

ケロイドの治療方法

  • 薬物治療:内服薬、外用薬、注射薬などあるが、所詮は対症療法。
  • 圧迫治療:ケロイドよりも肥厚性瘢痕が対象。自然退縮を促進する。
  • 保湿材料による治療(非圧迫):シリコンゲルシートなど。
  • 放射線治療:X線、電子線を当てる。ただし発ガンのリスクを負う。
  • 凍結治療:ドライアイス、液体窒素などで、凍結壊死させる。
  • レーザー治療:成功例も報告されているが、明確な効果があるかは不明。
  • 外科的治療:一般的には適用外。毒を持って毒を制す的、両刃の剣。
  • 縫合法:真皮縫合、瘢痕が安定化するまで張力を断ち切る。


よんだか?

Written by なご

11月 22nd, 2009 at 11:52 am

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