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一刻も早く火傷を治したい!

火傷をするとじんじんと痛んだり、元の通り治るのかと不安になると思いますが、 正しい処理を施せばほとんどのケースでほぼ完治しますので、 対応方法をよく読んで、落ち着いて行動してくださいね。

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火傷の定義

  • 火傷とは皮膚やその皮下組織が火、熱湯、蒸気などの高温のものに触れて傷害すること。
  • 火傷(焼処とも書く)
  • 火傷に似た用語として、焼けど(手を焼く、魚を焼く)、妬けど(2人の仲を妬く)がある。
  • 学術、医学的には火傷でなく、熱傷が使われることが多い。

火傷の過程

  • 一般的に、体を構成するたんぱく質は42℃までしか耐えられないといわれている。
  • 組織の破壊が始まる目安は、45℃の場合は1時間、70℃の場合は1秒、44℃で約6~10時間(低温火傷)といわれている。

火傷の症例

  • 血管から体液が漏れ出して発赤(赤くなる)、腫脹(はれ)、疼痛(痛み)や水泡(水ぶくれ)
  • 熱傷を受けた面積が広ければ血圧低下、ショック状態などの全身症状、生命が危険にさらされることもある。
  • 低温火傷と呼ばれる、比較的低温熱源が長時間におよび直接接触する火傷の場合は、一見症状が軽く見えても、実際には重症となっている場合があるので注意が必要。

キズ・ヤケドは消毒してはいけない―痛くない!早く治る!「うるおい治療」のすすめ
キズ・ヤケドは消毒してはいけない―痛くない!早く治る!「うるおい治療」のすすめ

Written by なご

11月 22nd, 2009 at 11:55 am

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