火傷の広場(やけどSNS)やけど、熱傷、低温火傷の手当て、ケロイド・肥厚性瘢痕の治療法、培養皮膚、火傷ソーシャルネットワーク

火傷の手当、治療、SNS

SNS日記

火傷2ch

火傷RSS



やけどSNS

火傷とは長い付き合いという方、
やけどSNSはそんなあなたのための場所です。

仕組みはmixiやFacebookなどと同じ会員限定のサービスで、 火傷という共通体験をベースにして日常趣味から生き方まで何でも語り合います。 かつての「やけどBBS」のような緩い絆といえば分かる方!ぜひご登録ください(無料)。 詳細はやけどSNSへどうぞ。来る者拒まず、出る者引き止めず、お試し大歓迎ですよ。

やけどSNS
アカウント:
パスワード:



一刻も早く火傷を治したい!

火傷をするとじんじんと痛んだり、元の通り治るのかと不安になると思いますが、 正しい処理を施せばほとんどのケースでほぼ完治しますので、 対応方法をよく読んで、落ち着いて行動してくださいね。

火傷を治す為に

湿潤療法とは
気道熱傷とは
火傷とは
低温火傷とは
面積による火傷分類
火傷の応急手当、対処法
深さによる火傷分類(Boyer)
熱源による火傷分類

火傷専門医情報

重症熱傷患者の看護
第II度熱傷の治癒には約6週
デブリードマンとは
培養皮膚の分類、歴史
培養皮膚の現状
火傷の治療法(病院)
病院の実力 ~形成外科~
細胞外マトリックスとは
湿潤療法、夏井先生から手紙

火傷による皮膚病、癌

without comments



自家感作性皮膚炎

  • アトピー性皮膚炎、熱傷・怪我などでも誘発されることがある。
  • じくじくした原発巣が現れて1~数週間後にその周囲や全身に直径1mm程度の丘疹が多発する。
  • 細かい散布疹が融合して硬貨大になったり、手のひらや足の裏では大きな水ぶくれになることもある。

ちなみに私はこれの軽い症状が毎年春に発祥するようになりました。。一月ほどで消えてなくなりますが、掻いたりすると長引きます。

有棘(ゆうきょく)細胞癌

  • 代表的な皮膚癌
  • 発生母地は日光角化症や熱傷後の瘢痕
  • 熱傷瘢痕の所に10~30年してから生じることが多い。
  • 頭部、顔面、四肢に発生することが多い。
  • 紅潮湿潤からはじまり、イボ様結節となり、乳頭状ないしカリフラワー状、あるいは腫瘤を形成せず潰瘍を形成しながら拡大する。
  • 見た目の異常が顕著であるため気づきやすい。
  • 初期には他の皮下腫瘍と混同しやすい。
  • 早期であれば外来して切除のみだが、期が進むと入院して手術が必要。

悪性黒色腫(メラノーマ)

  • 皮膚の腫瘍の中でも最も悪性といわれるがん。
  • メラノサイト、あるいは母斑細胞(ほくろの細胞)が悪性化した腫瘍
  • 年齢別死亡率は、男性で60歳代、女性では70歳代から増加。
  • 白色人種の発生率が有色人種よりも数倍高い。
  • 紫外線の強い地域に住む白色人種の発生率がさらに高い。
  • 遺伝的に悪性黒色腫が発生しやすい家系があると考えられている。
  • 罹患率の国際比較では、オーストラリアのクイーンズランドが最も高く、南欧より北欧が高く、日本は低い。
  • 人種差が大きく、白人では罹患率が極めて高い傾向がある。
  • 発生部位は足底(足のうら)が最も多く、体幹、顔面、爪が順ずる。
  • 黒色の腫瘍とは限らず、白色だったり、黒色に白色が混じっている場合がある。
  • 「ほくろ」をいじったり、紫外線など外的刺激で発生が促進されると言われている。
  • 発生率は、かなり低く5万人に1人位と言われています。
  • 悪性黒色腫になる一歩手前の悪性黒色腫前駆症や早期段階で発見できれば助かる可能性が高い。

癌については、注意さえしていれば初期段階で発見することが難しくはないので、必要以上に恐れる必要はないと思いますが、少しでも疑いたくなるようなものを発見した場合はすぐにお医者さんに相談したほうがよさそうですね。

Written by

12月 12th, 2009 at 1:18 am

にほんブログ村へ

Leave a Reply