火傷の広場(やけどSNS)やけど、熱傷、低温火傷の手当て、ケロイド・肥厚性瘢痕の治療法、培養皮膚、火傷ソーシャルネットワーク

火傷の手当、治療、SNS

SNS日記

火傷2ch

火傷RSS



やけどSNS

火傷とは長い付き合いという方、
やけどSNSはそんなあなたのための場所です。

仕組みはmixiやFacebookなどと同じ会員限定のサービスで、 火傷という共通体験をベースにして日常趣味から生き方まで何でも語り合います。 かつての「やけどBBS」のような緩い絆といえば分かる方!ぜひご登録ください(無料)。 詳細はやけどSNSへどうぞ。来る者拒まず、出る者引き止めず、お試し大歓迎ですよ。

やけどSNS
アカウント:
パスワード:



一刻も早く火傷を治したい!

火傷をするとじんじんと痛んだり、元の通り治るのかと不安になると思いますが、 正しい処理を施せばほとんどのケースでほぼ完治しますので、 対応方法をよく読んで、落ち着いて行動してくださいね。

火傷を治す為に

湿潤療法とは
気道熱傷とは
火傷とは
低温火傷とは
面積による火傷分類
火傷の応急手当、対処法
深さによる火傷分類(Boyer)
熱源による火傷分類

火傷専門医情報

重症熱傷患者の看護
第II度熱傷の治癒には約6週
デブリードマンとは
培養皮膚の分類、歴史
培養皮膚の現状
火傷の治療法(病院)
病院の実力 ~形成外科~
細胞外マトリックスとは
湿潤療法、夏井先生から手紙

Archive for the ‘火傷 Artz’ tag

火傷の応急手当、対処法

without comments

火傷したら部位を水道水で冷やす

  • 冷やすことで火傷の進行と痛みを抑える。
  • もし水道水がなければ冷たいものをタオルなどに包んで間接的に当てる。
  • 少なくとも数分から数十分程度は冷やす。

火傷したら医療機関に連絡して指示を仰ぐ

  • 一般的な初期治療の場合は、近くの皮膚科、形成外科。
  • 全身火傷など重症の場合は、総合病院や熱傷の専門病棟。
  • 火傷の状況を整理できると、迅速に適切に対応してもらえる。

火傷したら注意する点

  • 衣服はむやみに脱がせない。すれて水疱が破れると、痛みが強くなり感染しやすくなる
  • 部位付近に指輪などの装身具があればはずす。後から火傷した部位が腫れてきます。
  • 広い範囲を冷しすぎない。体温が下がり、循環状態に影響を及ぼすことがある
  • 軟膏、消毒などを処置しない。病院での治療において妨げになる。水ぶくれができていたり、水ぶくれが破れている時には逆に治りにくくなる。
  • 幼少児や老人の場合は狭循環予備力が小さいため、ショックに陥いったり、他の合併外傷を見逃す可能性もある。

火傷の重傷度の目安(Artzの基準)

あくまで目安ですが、下記のことを知っておくと、医療関係者に状況を説明するのに役立つかもしれません。

1.重症熱傷
総合病院での治療を要します。これらは輸液療法の絶対的適応で、特殊治療を要するため設備の十分整った総合病院で対応すべきです。また、顔面、関節部、会陰部に受傷したものは、機能の維持や美容上の観点から、専門的で特殊な治療が必要で、熱傷治療の特殊領域として扱われ、受傷面積が狭くても総合病院で治療します。

  • II度熱傷 30%以上
  • III度熱傷 10%以上
  • 顔面、手、足の熱傷
  • 気道熱傷が疑われる
  • 軟部組織の損傷や骨折を伴う

2.中等度熱傷
一般病院で入院治療を要します。これらは輸液療法の比較的適応で、症状によって輸液を施行します。

  • II度熱傷 15~30%以上
  • III度熱傷 10%以下

3.軽症熱傷
外来治療可能です。輸液療法の必要がなく、通院で十分な治療ができます。

  • II度熱傷 15%以下
  • III度熱傷 2%以下

図解 ひと目でわかる応急手当―災害・事故・急病から命を救う
図解 ひと目でわかる応急手当―災害・事故・急病から命を救う

自分で行うとっさの傷の手当て―今までの常識をくつがえす傷の正しい治し方
自分で行うとっさの傷の手当て―今までの常識をくつがえす傷の正しい治し方

Written by なご

11月 22nd, 2009 at 11:48 am