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顔面の皮膚80%移植、拒絶反応克服されてた

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死亡したドナーから筋肉や骨など顔の提供を受けて、顔面の80%を移植した。
数ヶ月前にはフランスの顔面移植もあったし、
もはや他人の皮膚の拒絶反応はもはや克服されていたのか。。。
そっちのほうがショックだわ。
日本なにやってんだよ!
ただ話によれば、拒絶反応を食い止める薬を一生飲む必要はあるみたいだけど。

上動画は2004年に夫に散弾銃で顔を撃たれた顔で、今回の手術でつぶれていた鼻などを移植したとのこと。
顔面が大きく変形していたのとくらべると、たしかに手術した価値ありで、人間になれる、なんとか生きていけそうです。。。
しかし、散弾銃を顔って、アメリカ~たのむよ。。

慶応大学形成外科の中島教授は、移植自体は簡単とか負け惜しみぽいこと言ってて、
日本では倫理問題があるからできないみたいなコメントを寄せていた。

ってことは臓器移植の問題と同じで、倫理の問題さえ決着つけば、
日本でも心臓移植や顔面全部移植も夢じゃないわけだ。
まったくその人の顔になれちゃえば確かに問題増えるけど、
BJじゃないんだからそんな再現できる医者はさすがにいないだろう。

ただ、心臓は移植したら見えないけど、元の顔と似てないとはいえ見えちゃうからな、
遺族的には面影ぐらいは見えそうだし、つらすぎかな。。。

でも生き返ってくれたみたいで、術後にいい感じの人間関係を築けるようなケースだってありうる。
この手術受けた人も、まずお礼をいいに行くみたいなことを言っていたから。

顔面だったら脳死じゃなく心停止後でも間に合うだろうし、供給量的にも十分ありそうだから、
皮膚移植のハードルはけっこう低そうじゃないか(適当ですごめんなさい)。

術後の写真見ると、皮膚がだぶついているように見えるが、
これからこの皮膚を取り除く手術を行っていくらしい。

その皮膚ちょうだいよ。。。

Written by なご

5月 7th, 2009 at 10:51 pm

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