火傷の広場(やけどSNS)やけど、熱傷、低温火傷の手当て、ケロイド・肥厚性瘢痕の治療法、培養皮膚、火傷ソーシャルネットワーク

火傷の手当、治療、SNS

SNS日記

火傷2ch

火傷RSS



やけどSNS

火傷とは長い付き合いという方、
やけどSNSはそんなあなたのための場所です。

仕組みはmixiやFacebookなどと同じ会員限定のサービスで、 火傷という共通体験をベースにして日常趣味から生き方まで何でも語り合います。 かつての「やけどBBS」のような緩い絆といえば分かる方!ぜひご登録ください(無料)。 詳細はやけどSNSへどうぞ。来る者拒まず、出る者引き止めず、お試し大歓迎ですよ。

やけどSNS
アカウント:
パスワード:



一刻も早く火傷を治したい!

火傷をするとじんじんと痛んだり、元の通り治るのかと不安になると思いますが、 正しい処理を施せばほとんどのケースでほぼ完治しますので、 対応方法をよく読んで、落ち着いて行動してくださいね。

火傷を治す為に

湿潤療法とは
気道熱傷とは
火傷とは
低温火傷とは
面積による火傷分類
火傷の応急手当、対処法
深さによる火傷分類(Boyer)
熱源による火傷分類

火傷専門医情報

重症熱傷患者の看護
第II度熱傷の治癒には約6週
デブリードマンとは
培養皮膚の分類、歴史
培養皮膚の現状
火傷の治療法(病院)
病院の実力 ~形成外科~
細胞外マトリックスとは
湿潤療法、夏井先生から手紙

病院の実力 ~形成外科~

without comments



先日、読売新聞に、病院の実力と題して、やけど治療について特集されていました。
ここでは、一才の時に全身の80%やけどを負い、命は助かったがやけど跡が残った32歳の女性について紹介されていました。
読売新聞記事(2009年10月1日)
~以下引用を整理したもの~
やけどの浅い部分の皮膚をとって、強くただれた部分に移植する手術を繰り返していたが、
元のようなつやつやの皮膚に戻らない、全身麻酔による手術が怖いという理由で、手術をすることを止めた。しかし、日常生活に支障をきたしたことから再び手術を受けることを決心した。
日常生活における支障
  • やけどで硬くなった皮膚は伸びにくい
  • お腹の皮膚が引っ張られて、ぴりぴり痛む
  • 姿勢が前かがみになる
  • わき腹のちぢみのせいで、左腕が上がらない
  • やけどが深い部分は、皮膚がへこんでひきつれる
治療した病院
  • 聖マリアンナ医大病院(川崎市宮前区)
  • やけど治療に実績がある
  • 形成外科教授、熊谷憲夫
適用した治療方法
  • 縮んだ皮膚を切って広げる
  • 牛のたんぱく質で出来た人工真皮を縫い付ける
  • 人工真皮が定着したら皮膚を網目状に切って移植する
日常生活が楽になった、改善した点
  • 前かがみの姿勢をすることがなくなった
  • 左腕が上がるようになった
  • 皮膚のつっぱりがなくなった
火傷の深さ、範囲、場所によってさまざまな方法があり、今回のように時間がたっても対処可能な場合も多い、しかしどんな方法でも火傷の跡が消えることはない。

Written by なご

10月 5th, 2009 at 8:33 pm

にほんブログ村へ

Leave a Reply